お知らせ
2026年10月29日
けんぽだより10月号② 婦人科検診を受けましょう!

■ なぜ今、婦人科検診が必要なの?

女性特有の病気(乳がん・子宮がん)は、初期段階での自覚症状がほとんどありません。大切な身体を守るためにも、症状のないうちから定期的に検診を受け、早期発見・早期治療につなげることが重要です。

早期発見・早期治療により生存率は高くなり、乳がんでは10年後の相対生存率が90%以上と言われています。

  • 乳がん:日本人女性が最も多く罹患するがんです(生涯で9人に1人が罹患すると言われています)。
  • 子宮がん:20~30歳代で急増する「子宮頸がん」と、40歳代以降に多い「子宮体がん」があります。

定期的な検診は、がんの早期発見だけでなく、子宮筋腫や卵巣の異常などを発見するきっかけにもなります。年に1回の受診を習慣にしましょう!

 

部位別がん死亡数(2024年)

1位 2位 3位 4位 5位
男性 肺 大腸 胃 膵臓 肝臓
女性 大腸 肺 膵臓 乳房 胃

     出典:厚生労働省「令和6年人口動態調査」

■ 東邦ガス健保の婦人科検診 概要

  • 健診内容 :婦人科(医師による)内診、乳がん、子宮がん
  • 対象者  :女性の被保険者(本人)・被扶養者(家族)
  • 対象年齢 :制限なし
  • 自己負担額:2,000円

■ 予約方法について

  • 一般被保険者(本人): 会社の健康診断と同日に受診します(年1回)。バリューHRの「東邦ガスグループ健康診断予約システム」からご予約ください。
  • 任意継続被保険者・被扶養者(家族): 健保組合ホームページの「Web健診予約」よりご予約ください(年度内[4月~翌年3月末]に1回)。

以上