お知らせ
2026年09月1日
【健保だより9月号】9月3日は「秋の睡眠の日」!ぐっすり眠って心身をリフレッシュしましょう

来たる9月3日は「秋の睡眠の日」です

 

🌙 なぜ9月3日が「睡眠の日」なの?

秋の睡眠の日は、「睡眠に関する正しい知識の普及」を目的に、睡眠科学・社会機構などが制定しました。

9月3日という日付は、「ぐっ(9)すり(3)」という語呂合わせに由来しています。

ちなみに、世界睡眠医学会が定める「世界睡眠デー」に合わせた3月18日も「春の睡眠の日」とされており、年2回、睡眠の大切さを啓発する期間が設けられています。

💤 睡眠が健康にとって有益な理由

  • 体の疲労回復と免疫力アップ
    睡眠中は成長ホルモンが分泌され、日中に受けたダメージを修復して肉体的な疲労を回復させます。また、免疫機能を高め、風邪などの感染症にかかりにくい強い体を作ります。
  • 脳の休息とメンタルヘルスの安定
    睡眠は脳を休ませ、日中得た情報や記憶を整理して集中力や判断力を高めます。さらに自律神経のバランスを整えるため、ストレスを軽減し心の安定を保つために不可欠です。

💡 良い睡眠をとるための秘訣

「なかなか寝付けない」「朝スッキリ起きられない」という方は、以下のポイントを日々の生活に取り入れてみてください。

  1. 朝と夜の「光」でメリハリをつける
    朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットし、夜の自然な眠りを促すホルモン(メラトニン)の分泌に備えましょう。反対に、就寝の1時間前には脳を覚醒させるスマホやPCなどの画面を見ないようにし、リラックスすることが大切です。
  2. 入浴は就寝の1〜2時間前に
    ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり浸かることで、一度上がった深部体温が下がるタイミングで自然な眠気が訪れます。

  3. 日中に適度な運動を取り入れる
    ウォーキングなどの軽い有酸素運動を行うことで、心地よい疲労感が得られ、睡眠の質が高まります。

日々の忙しさから、つい睡眠時間を削ってしまいがちですが、質の良い睡眠は最高の「自己投資」です。

今年の9月3日「秋の睡眠の日」をきっかけに、ぜひご自身の睡眠と向き合い、「ぐっすり」眠るための習慣づくりを始めてみてください。

 

📢<お知らせ>

東邦ガス健康保険組合では、健康に関することならなんでも相談できる「ファミリー健康相談(ファミリー・ケア・ネットワーク)」と、重篤な病気をお持ちの方に名医をご紹介するなどの「ベストドクターズ・サービス」を実施しています。ご利用料金は無料です。ご家族の方から相談も受けつけていますのでお気軽にお電話ください。なお、ご利用は東邦ガス健康保険組合の加入者に限られています。

  詳細はこちら